ヤマブキショウマ 山吹升麻 バラ科 Arunucus dioicus var. tnuifolius
●高さ:50〜100cm ●花期:68〜8月 ●多年草
●分布:北海道、本州、四国、九州
●撮影地:所原町大月
山地の草原や林の縁などになどに生える。名は葉がヤマブキに似るショウマの意。
ショウマは秋に咲くサラシナショウマのこと。若芽は山菜として食用になる。小葉は
長さ6〜10cm、幅2〜4cmの卵形で、側脈がきれいに平行することで他のショウマと
見分けられる。茎頂に長さ10〜30cmの総状花序を出し、白い花を密生する。雌雄異花部。
