ハマナデシコ 浜撫子 ナデシコ科 Diamshus japonicusu
●高さ:20〜50cm ●花期: 7〜10月 ●多年草
●分布:本州、四国、九州、沖縄
●栽培
海岸の岩地などに生える。茎の下部は木化し上部は直立する。根元の葉は
ロゼットとなり、茎の葉は長楕円形で対生し熱く光沢がある。花は紅紫色で、
茎頂に多数集まって咲く。萼のもとの方は6枚。筒状の萼は先端5裂。花弁は5枚。
果実は先端4裂。花色から別名フジナデシコ(藤撫子)と呼ぶが、花色は変異もあり、
純白色のものもある。
