
ツワブキ 石蕗 キク科
Farfugium
japonicum
●高さ:30〜78cm
●花期:10〜12月
●多年草
●分布:太平洋側は福島
県以南・日本海側話石川
県以西、四国、九州、沖
縄
●撮影地 出雲市所原町桜
暖地の海辺や疎林下、や
ぶ地どに生える。葉は光
沢があり、ツヤブキが転じ
てツワブキの名がある。庭
などにも植えられ、園芸種
には斑入りもある。若葉の
葉柄はフキと同じく食用に
なる。また、葉の汁はやけ
どなどの薬用にもなる。俳
句では石蕗の花(津和野
花)と略して言う。