シュウメイギク 秋明菊  キンポウゲ科 Anemone hupehensis var. japonica
●高さ:7080cm ●花期: 910月 ●多年草
●分布:本州、四国、九州
●撮影地 出雲市所原
中国原産の植物で、日本へは僧達が持ち帰ったのではないかと考えられている。
寺の境内、庭の石垣などに植栽されているが、繁殖力が強く、野生化したものも多い。
京都の貴船山に大群生するようになり、別名を貴船菊という。花弁のように見えるのは
萼片で、キクという和名がついているが、キク科ではなくキンポウゲ科のアネモネの仲間。
花色は白と桃色があり、また、一重咲きと半八重咲きがある。