クズ 葛  マメ科
Pueraria lobata
●つる性
●花期:79
●多年草
●分布:北海道、本州、四国、九州
日当たりのよい山野、斜面、土手、林縁などに生える。秋の七草のひとつ。根は太く、くず粉がとれ、
菓子や日本料理の食材になる。また、葛根湯などの生薬に用いられ、発汗、解熱に効能が高い。
茎は他のものに絡んで伸びる。葉の裏は白い。漢名を「葛」と言うが、和名の「クズ」は、昔大和国の

国栖の人が根からくず粉を作って売り歩いたことから来ている。

撮影地:佐田町朝原