ホトケノザ 仏の座 シソ科 Lamium amplexicaule
●高さ:1030cm ●花期:35月 ●2年草
●分布:本州、四国、九州、沖縄
●撮影地  出雲市所原町桜
道ばたや畑などに生える越年荘。春先の畑の雑草として多く見れる。
半円形の葉が向き合って円座形につき、葉のつけ根から数個の紅紫色の筒状の
唇形花を咲かせる。円座形の葉を仏像の台座に見立ててこの名がある。ただし、
春の七草のホトケノザはキク科のコオニタビラコロゼット状の根生葉をホトケノザ
に見立てたもので、同名だがイシュの呼称。