ヒガンバナ 彼岸花 
ヒガンバナ科 Lycoris radiata

●高さ:4070c
●花期:9月 ●多年草
●分布:本州、四国、九州

●撮影地:所原町桜
別名曼珠沙華。田の畦、土手、
道ばたなどに郡生する。名は秋の
彼岸頃に咲くことによる。別名は
梵語で赤い花の意。他に死人花
など沢山の別名、方言がある。葉は
花後に出て、冬を越し春の終わり頃
に枯れるので開花期葉はない。
葉は長さ30cmの線形。花は花茎
の先に5〜8個が散形状につき、
花皮片は6枚。
雄しべは長く花外につき出る。種子は
できず鱗茎で繁殖する。