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12月18日(金)お昼の例会に変更します。

12月18日(金)の例会は、夜の忘年例会の予定でしたが、

新型コロナウィルス感染状況を鑑み、お昼の例会に変更となりました。

会場は、ホテル武志山荘で行います。

時間 12:30~13:30

場所 ホテル武志山荘

 

※12月25日(金)は、休会です。

高瀬川クリーン作戦-20201108

8日(日)、地域の青少年と共に、総勢200名で「高瀬川クリーン作戦」を行いました。

活動の模様は、11日(水)PM5:00~ICV「いずもキャッチアイ」で放映予定です。

 

 

 

サイン受付(追加)

11月5日(木)11:30~12:30

平田RC ホテルほりえにて、サイン受付があるそうです。

世界ポリオデー~ポリオ根絶啓発活動~-20201024

 

 

 

10月24日は「世界ポリオデー」です。

あまり知られていませんが、世界中のロータリークラブがポリオ(小児麻痺)という病気を地球上から無くすために、莫大な資金提供を行っています。日本では発症例はなくても、日本の子どもはポリオワクチンが定期接種となっています。それは世界中のどこかで流行っていればどこかで罹患する可能性があり、免疫をつけておかなければならないからです。現在99.9%まで断つことができ、あともう一歩というところまで来ています。

ロータリーのポリオ根絶活動やその他の奉仕活動を知ってもらうために、24日、市内5クラブ(出雲、大社、出雲南、平田、出雲中央)でパネル展示を行い、一般の方々に理解と協力を求めました。

 

 

第2690地区 地区大会-20201018

岡山国際ホテルで、本年度の地区大会が開催されました。

当然ながら会場入り口で、手の消毒、検温、ヘルスチェックシートの提出等、実行委員会の皆さんが感染症対策を行っていました。

表彰式では、ロータリー財団メジャードナーレベル2(土井豆会員、山内会員)レベル1(福代会員登壇)や、クラブにロータリー会長特別賞プラチナ賞を授与されました。

記念講演は、JAXAシニアフェローの川口淳一郎氏(映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の主人公山口駿一郎(渡辺謙)のモデルの方)で、若手育成のポイントなどをご自身の経験から話されました。

 

菊池捷男ガバナー公式訪問例会-20201002

 

 

 

 

菊池捷男ガバナー公式訪問 報告

10月2日(金)出雲南ロータリークラブ(RI 2690地区3G)では、出雲ロイヤルホテルにて2020―2021年度 菊池ガバナーと随行 森本地区庶務幹事をお迎えして、ガバナー公式訪問例会を開催いたしました。

 例会に先立ち行いました「会長・幹事懇談会」では、菊池ガバナー、森本地区庶務幹事と、当会より林会長以下4名が出席し、クラブ概要、運営方針、コロナ渦における現活動状況を会長より報告いたしました。途中、菊池ガバナーから適時ご質問をいただきながらの進行で、出席率や会員増強の話に懇談は盛り上がり、また、地区内にローターアクトクラブが誕生したことを受け、今後の活動についての示唆をいただきました。

 公式訪問例会のご講話では、国際協議会やRI会長テーマ「ロータリーは機会の扉を開く」地区スローガン「こころの扉を開こう」についてご説明いただきました。また、ご自身の経験と気づきに基づき、多様性のお話など分かりやすく拝聴させていただきました。

 最後に、森本地区庶務幹事から地区大会のご案内をいただき閉会となりました。今回のガバナー公式訪問を今後のクラブ運営に活かしてまいります。今後ともご指導を宜しくお願いいたします。

幹事 小川 敬

日本のロータリークラブ100周年記念例会-20201009

日本に初めてロータリークラブができて(東京ロータリークラブ)

今年で100年になります。

日本のロータリー100年を祝う会をホテル武志山荘で開催しました。

講演は山内瑛明会員の「日本のロータリー100年の歴史を振り返って」でした。

初期のメンバーのロータリーに対する薄い関心、それを一変させた出来事、

その後の日本での広がり等々、興味深く、とても勉強になるお話しでした。

 

 

 

「島根の歴史と地域文化を知ろう!」-20201004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曇天でしたが、今年の社会奉仕事業(地区補助金事業)である「島根の歴史と地域文化を知ろう!」を無事終了。地域の子どもたちを連れて安来市の戦国尼子氏の居城であった月山富田城(跡)と伝統芸能安来節をお勉強しました。コロナ禍で、バスは定員の半分以下の人数、会長挨拶はバスの中でDVD視聴に、バス中はフェースシールド着用(登山でも使用している子もいました!)と異例ずくしでした。

参加者からは「もっと島根を作った人のことが学びたくなった!」「昔の人は鎧をつけてこの山を登ったのだなぁ!」「ほかの伝統芸能も知りたい!」等の感想が聞かれました。